立札をつける

立札をつける

2017.08.12
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ビジネス関係で胡蝶蘭をお祝いとして贈る場合、立て札を付けるのがマナーです。立て札には、贈り主の名前や会社名を記載し、お祝いの言葉を書きます。会社設立の場合は、「祝御設立」や「祝御開業」としても良いでしょう。また、クリニックを開業するときなどは、「祝御開院」とするのも良いでしょう。

会社設立に胡蝶蘭を贈る場合、メッセージを添えると尚気持ちが伝わります。メッセージを書く場合は、受け取った方が不快な気持ちになることを書いてはいけないのはもちろん、縁起の良くない言葉や火事を想像させてしまうような単語も避けましょう。

会社設立のお祝いに胡蝶蘭を贈る方は多いですから、他の方よりも目立つものを贈りたいと思う方もいらっしゃるかもしれません。胡蝶蘭を取り扱っているお店の中には、豪華な胡蝶蘭を用意しているところがあるのはもちろんですが、ラッピングに工夫があったり、大きな胡蝶蘭を用意していたりするところもありますので、探してみてはいかがでしょうか。

また、ホワイトの胡蝶蘭を贈る方が多いですが、ちょっと変わった胡蝶蘭を贈るのも良いかもしれません。ただし、あまりにもドギツイものを選ぶのはおすすめできませんので、注意してください。


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